真木よう子 演技力はあり?なし?下手すぎと言われる理由は

2017年夏スタートする新ドラマ「カンナのもくろみ」に出演する真木よう子さん。遅咲きのブレイクでしたが、人気が出て以降様々な作品に出演しています。そんな真木よう子さんにある噂のうちの一つが演技力がなし?あり?というもの。真木よう子さんは果たして演技力がありなのですが、気になるところですね。

真木よう子さんに演技によって「セシルのもくろみ」の視聴率も変わってしまうかもしれません。今回は真木よう子さんの演技力、評価に対して見ていきましょう。

スポンサーリンク

真木よう子プロフィール

名前:真木よう子
生年月日:1982年10月15日
身長:160cm
出身地:千葉県

■代表作

  • 「パッチギ!」
  • 「ベロニカは死ぬことにした」
  • 「最高の離婚」
  • 「問題のあるレストラン」
  • 「MOZU」など

真木よう子さんは安達祐実さんの同級生だそうで、幼いころから女優として活躍する安達祐実さんを見て自分も女優になりたい!と決めたそうです。ライバルのいる関係って素敵ですね。1999年にデビューしてからはずっと俳優養成所にいたようです。そこで重要な役をもらうなど活躍もありました。

しかし人よりも朝早い時間から発声練習や持久走など済ませていたことから、サボっていると勘違いされもめて、退塾。

気の強い性格なのでしょうか、本人も自分は「男っぽい」と公言しているようです。その後「ベロニカは死ぬことにした」でヌードシーンに挑戦、活躍。以来、テレビドラマに多数出演し現在に至ります。

 

真木よう子さんは妖艶な雰囲気がとても似合いますし「セシルのもくろみ」ではモデル役に挑戦なので、新たな色香が見られるかもしれません。

スポンサーリンク

真木よう子は演技力あり?演技力なし?

さて、真木よう子さんの演技力ですが私はあり!だと思っています。一番私が「素敵だな」と感じたのが「最高の離婚」「最高の離婚」では浮気性の夫に振り回されつつも捨てられるのが怖くて追及できない、秘めた女性を演じました。淡々とした演技と、内に秘めた怒りや悲しさを表現するのがすごく上手だと思いました。わざとらしく泣くわけでもなく、ただ動揺する。現実にあるある、な演技だったんです。

それ以降、真木よう子さんの虜になりました。「ベロニカは死ぬことにした」で演技力を評価されたのも当然のことかもしれません。真木よう子さんのヌード、これには女性も男性も心を奪われるはずです。

真木よう子さんの演技力がなし、と思っている人に一つだけ共感できるとすれば明るすぎる役はあまり合っていないように見えるということ。妖艶な人妻役だったり愛人役のほうが向いているという先入観で見ると、違和感を感じてしまうんです。その違和感はきっと視聴者による先入観によるものだと思いますが、新ドラマの「セシルのもくろみ」ではどうなるでしょうか?

スポンサーリンク

セシルのもくろみ 真木よう子の演技力はどうなる?

「セシルのもくろみ」では主役・宮地奈央を演じます。普通の主婦だった奈央が、とあるきっかけで読者モデルになっていく…そんなストーリーです。明るい主婦なのか、それともどこか影を持つ主婦なのか…それで演技力がどうなるのか?気になりますよね。おそらくどちらの顔も見せてくれるのでないかな?と期待しています。明るい主婦だった奈央が、ひとたびカメラを浴びるとモデルの顔になる…

なんだか今から考えるだけでぞくぞくしてしまいます。実際ストーリーがどうなるのかはわかりませんが、そう期待したくなるのが真木よう子さんのすごいところです。「セシルのもくろみ」は7月からスタート!モデルにもまれて、主婦から一流のモデルにのし上がっていく!そんな真木よう子さんを観ることができますよ。

 

真木よう子さんの演技力はあり!とのことで、期待して待ちましょう。

▼こちらの記事も人気です

セシルのもくろみ キャストとが豪華!あらすじは?

セシルのもくろみドラマ脚本家はひかわかよ?どんな人??