黒革の手帖 武井咲 キャストあらすじ過去作は?

松本清張ドラマとして、銀座の夜を描く「黒革の手帖」今シリーズでは武井咲さんが主演ということで、清純派女優として売り出していた彼女にどんな演技ができるのか?と注目が集まっています。

また「黒革の手帖」は1982年、1984年、1996年、2004年にそれぞれテレビドラマ化されていて大人気シリーズ。2017年に初めて「黒革の手帖」を観る!と決めた私が知っているキャストやあらすじをご紹介いたします。

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黒革の手帖 あらすじ

今も昔も、人が集まりあらゆる闇と金を集めている場所、銀座。派遣社員として銀行に勤務していた原口元子。銀行には一般人に考えられないような巨額の金を預けに来る人間や、違法で口座を開設する闇の人物などが集まってきます。

元子はそんな選ばれた人々と、しがない派遣社員の自分を比較する日々。元子は母の残した借金を返済するため、夜はクラブ「燭台」でホステスとして働いていましたが、借金はなかなか減りません。

そんなある日元子は、クラブのママ・叡子と、樽林クリニックの院長とゴルフへ同伴することに。いつも通り同伴を終わらせるつもりだった元子ですが、そこで衆議院議員秘書の安島富夫と出会います。

なんの変哲もない出会いだったはず、しかしこの二人の運命は次第に交錯し、元子を銀座の女へと仕立て上げていく予感…。

また、元子は銀行から1億8千万を横領。その手には黒革の手帖が握られていました。黒革の手帖には、借名口座のリストが書かれていました。人の弱みを握った元子は、その手帳と大金で銀座クラブ「カルネ」をオープン。

ただの派遣社員だった元子、しかしこれから彼女は夜の女として銀座を制していくことになります。

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黒革の手帖 キャスト

武井咲
原口元子役
松本清張ドラマで悪女演じることになったのは、清純派女優の武井咲さん。1993年生まれのまだ23歳の彼女。デビュー以来数々の主演をこなしてきましたが、どのドラマも低視聴を記録…。最近では、低視聴女王なんて名前がつけられてしまいました。

しかし今回の「黒革の手帖」では汚名返上!悪女仕様に声色を変えて、雰囲気もがらりと変えてきた武井咲さんの元子が光ります。

江口洋介
安島富夫役
衆議院議員秘書、いずれは選挙に当選して衆議院議員を目指している野心家の青年を演じるのは江口洋介さん。いわずと知れた実力派俳優さんで、近頃はますますその渋さに磨きがかかってきました。

安島は野心家で、いわゆる政治の汚れ仕事もする闇の一面を持った人物です。もちろん女も利用していくのが彼の心情ですが、元子と出会ったことで野心の部分にゆらぎができはじめます。

仲里依紗
山田波子役
元子と同じ銀行で勤務していた波子は、元子のススメで「カルネ」で働くことになりました。彼女も借金があり、その借金返済のためだったのですが…お金におぼれ、銀座に染まり、彼女は元子を裏切り自分のクラブをオープンすることに。

元子のライバル役・波子を演じるのは仲里依紗さん。この人が出るとドラマが閉締まる!と言われるほどの実力派です。悪女たる笑顔も、前回のドラマ「あなたのことはそれほど」で完璧な演技でした。

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黒革の手帖 過去作は?

過去作では、山本陽子さん、大谷直子さん、浅野ゆう子さん、米倉涼子さんがそれぞれ主演をしています。いずれもどっしりと色気のある女性ばかりですね。記憶に新しいのは米倉涼子さんの元子でしょうか。

銀座のママという言葉がよく似合う、大人の女性を演じてくれました。このドラマで悪女や、頼れる女性のイメージがついたという人も多いのではないでしょうか?

過去作はいずれも大ヒット、そしてその波にのって武井咲さんも女優としてステップアップできそうですね。今後も展開が楽しみな2017年「黒革の手帖」張り切ってみていきましょう!