母になる 沢尻エリカ 相関図から展開予想!?

4月からスタートの新ドラマ「母になる」は、主演が沢尻エリカさんだということで今から話題沸騰中です。沢尻エリカさんといえば「1リットルの涙」で大人気女優になり、その後「別に」発言などで注目を浴びるなど、日本のお騒がせ女優。そんな彼女が演技派女優として「母になる」に出演。ドラマが始まる前に、相関図を見ていきましょう。

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母になる のあらすじを予習

「母になる」は母親3人を中心としたヒューマンドラマです。沢尻エリカ演じる柏崎結衣は、息子や夫と暮らす絵に描いたような仲良し家族。当たり前にある幸せを感じていました。しかし、ある日目を離した隙に息子がいなくなってしまいます。幸せは続くと思っていた結衣は落ち込み、家族の仲もバラバラに…。

そして9年後、いなくなった息子が目の前に現れました。息子が帰ってきた!と喜ぶのもつかの間、なんと息子は結衣のことを忘れてしまっていました。さらに、門倉麻子という女性を本当の母親だと思っていたのです。

あらすじだけでも目の離せない衝撃の展開です。息子は結衣が母親だと信じてくれるようになるのか?また誰が、息子を誘拐したのか?あるべき母親の姿とは?あらゆる視点から楽しめるドラマのようです。

母になる沢尻エリカ相関図は?


主役・柏崎結衣は沢尻エリカさん。「別に」発言のとげとげしさはなく、優しく穏やかなお母さん役です。北海道から東京へ越してきた結衣は素朴な女性のようですね。人を疑うことも知らないのではないでしょうか?そんな彼女が真実に近づいたときの感情の振れ幅を、沢尻エリカさんの演技力で魅せてくれるのが楽しみです。

夫・柏崎陽一を演じるのは藤木直人さん。私生活でもパパをしているだけあって、そのパパぶり演技は板についていそうです。幸せな3人家族だったころは良いパパだそうですが、息子がいなくなってからは夫婦仲が壊れていきます。

柏崎結衣のママ友西原莉沙子を演じるのは、板谷由夏さんです。息子がいなくなって落ち込む結衣に寄り添い、精神的に支えてくれるママ友。莉沙子にも子供がいますが、「この育て方で合ってるのか?」とすべての母が持つ疑問に悩む女性です。母になるとはどういうことなのか?あらためて莉沙子を通して知ることができそうですね。

息子を保護した女性、門倉麻子を演じるのは小池栄子さんです。ミステリアスな雰囲気の漂う麻子は、いなくなったはずの結衣の息子を長年育てます。彼女が誘拐したのか?それとも他に理由があったのか?など、麻子を中心にストーリーが展開していきそうです。

現時点ではメインキャストの相関図のみ、公開されています。でもこれだけで、とってもおもしろいドラマになりそう!ということが伝わりますね。

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母になるの展開を予想…ラストは?

相関図を見たところミステリー&ヒューマンドラマになりそうです。最終回はどうなるのでしょうか?息子は結衣のことを母親だと思ってくれるのでしょうか?また、誘拐犯はいったい誰だったのか。

現時点では情報が少ないですが、麻子には深い過去がありそうですね。誰かが手引きをして息子を連れてきたのか、それとも衝動的に息子をさらってしまったのか。子供が欲しい、という願いは母にとってそれだけ強いものですよね。

ラストはきっと幸せな3人家族に戻れるかもしれません。もしかしたらそこには門倉麻子も、西原梨紗子の家族も一緒、だとハッピーエンドですよね。「母になる」に込められた意味はまだ未知数ですが、子供が幸せな最終回であることを祈っています。

母になる 沢尻エリカ 相関図まとめ

4月からスタートの「母になる」は相関図だけではなく、本格派女優たちの演技にも大注目です。話題作必至なので、1話は絶対に見逃せませんね。わたしも今から楽しみにしています。