母になる ドラマ 離婚理由原因は何?!

母になるが現在第3話まで話が進んでおり、少しずつ過去のことが明らかになってきています。今回注目したのは、第1話で結衣は13歳になった広と再会するのですがその時結衣と陽一がなぜ離婚していたのか。今回はあらすじをふ含め離婚した理由について考えてみました。そして4話では教授に離婚した原因を離していましたね。

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母になる あらすじ

https://twitter.com/ntv_haha/status/833927479714734080

結衣(沢尻エリカさん)は両親を亡くし単身上京します。働いていた書店で大学教授の陽一と出会い恋に落ちます。そして、結衣が妊娠したことをきっかけに2人は結婚し、広が生まれます。

広が3歳になった頃(吉武歓くん)、世間では幼児連続誘拐事件が発生していました。いつものように幼稚園に迎えに行ったある日、結衣が少し目を離した隙に広がいなくなってしまいます。

9年の月日が経ち13歳になった広(道枝駿佑くん)は施設にいました。結衣と陽一は別々に暮らしており、陽一は引きこもり状態にありました。そんな中、児童福祉司である木野愁平(中島裕翔さん)により、広の生存が結衣と陽一に伝えられます。そして結衣と陽一、広の3人は施設で再会します。

第1話はこのような話になります。ここから、なぜ広は施設にいたのか。

母になる ドラマ 離婚はいつした?

広が誘拐されてから9年が経ち、結衣はラーメン屋でバイトしていました。帰る家はアパートで、陽一とは別々に暮らしていました。一方、陽一は結衣と暮らしていたマンションで引きこもりの生活を送っていました。

この時点では、ただ別居しているのか離婚しているのか分からない状態でした。第1話の終盤で明らかに結衣と陽一が別々に暮らしていたので、この時点では私は別居しているのかなと思っていました。

広を引き取る時に結衣は陽一と離婚してないと言います。3人で暮らす間も中の良い夫婦を演じ広を安心させようと頑張ります。でも、第3話で広に離婚していたことを打ち明けてします。ここで、はっきりと離婚していたことが判明しました。

ではなぜ2人は離婚したのでしょうか。

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母になる ドラマ 離婚理由原因は?

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第3話の最初の方、広の誕生日ケーキを買って帰るシーンでその謎が明かされました。

話は回想シーンに移ります。

結衣が陽一の母と話をするシーンでは、「失踪宣告」または「死亡認定」を出すことで、陽一の母が気持ちを落ち着かせたいと話ます。

結衣と陽一が話をするシーンでは、

「陽ちゃん、子どももう1人つくればいいって、それで忘れられるって、そう思ってるの?」と話していました。

“疲れ切った心は元に戻る機会を失ってしまいました。”

と語り結衣は離婚届けにサインをし、家を出ました。

※ちなみに調べてみましたが、ここで出てくる「失踪宣告」は、不在者や生死不明を死亡したものとみなし、その者に関わる法律関係がいったん終了となります。「死亡認定」は、生死が分からない者を死んだ者として扱うもののようです。死亡認定は失踪は死亡ではないけど死んだ者として扱うようです。

結衣は広が生きていることを信じ続けていましたが、陽一の母親からは子どもを死んだことにしようと言われ、陽一にはまた子どもを産んで広のことを忘れればいいと言われてしまったわけですからその環境に本当に疲れちゃったんでしょうね。

結局、「失踪宣告」もしくは「死亡認定」を出したのかどうかはわかりませんが陽一と陽一のお母さんとは決別して、連絡を取り合わなかったんでしょうね。結衣はずっと広を探し続けていたようですし。

実際に自分の子どもが誘拐されてみつからなかったらどうするでしょう。自分だったらどちらの届け出も出さないでしょうね。子どもを失ってまた子どもをつくろうという気にもなかなかなれないと思います。っと考えると結衣と同じ考えにいたり、離婚するかもしれません。

子どもがみつかったからといって、別れた旦那とまた一緒に暮らせるかと言われたら、それも難しい気がします。いくら子どもを引き取るためとはいえ、なんか気まずいしいたたまれないので、ちょっと難しいかもしれません。

結衣と同じ境遇だった場合、みなさんだったらどうしますか?

そして『母になる』4話では、教授に「なんで離婚にまで到ったの?」はそんな質問に。

気持ちのすれ違い。そのような答えでしたね。やはり「失踪宣告」もしくは「死亡認定」この辺りのやり取りも含め気持ちがすれ違ってしまったのでしょう。