母になる 主題歌!歌詞がヤバイ!泣ける??

ドラマ「母になる」の主題歌、気にしたことありましたか?実はこの主題歌、ドラマの内容にリンクしている!泣ける!と話題なんです。

今までなんとなく聞き流していた人も、最終回は主題歌の歌詞を聴きながら最後のシーンを観てみませんか?今までよりももっと、母たちの気持ちが伝わってくるはず。

今回は「母になる」の主題歌の歌詞が「泣ける」ポイントについてお伝えします。

スポンサーリンク

母になる あらすじ

幸せいっぱいのはずだった柏崎家。お母さんに柏崎結衣(沢尻エリカ)、お父さんに柏崎陽一(藤木直人)、そして一人息子の広(道枝駿佑)。

ある日突然、広は誘拐されてしまいます。息子を失ったことで失意のどん底に突き落とされる結衣、陽一。二人の心は次第に離れ、離婚することに。

広がいなくなってから9年後、突然広が施設にいるという連絡が入りました。泣きながら抱き合う結衣と広。これで一件落着、と思いきや…

なんと、広は施設に預けられるまでずっと門倉麻子(小池栄子)を母だと思って過ごしていたというのです。そのため広の心の中には二人の母が。

悔しいという気持ちや、負けたくないという気持ちが溢れた結衣は、麻子と対立することに。また、麻子もわが子のように広を可愛がっていたためなかなか広を決別できずにいました。

そんな宙ぶらりんな状態が続きながらも、広は柏崎家で過ごすことになります。空白を埋めようと模索する結衣、麻子との複雑な関係。

母になるってどういうことなのか?という深いテーマについて描かれるドラマです。

スポンサーリンク

母になる 主題歌の歌詞が「泣ける」

https://twitter.com/ntv_haha/status/874234689535361025

主題歌「Just You and I」を歌うのは、安室奈美恵さん。透き通るような歌声と、上品なメロディが耳に残りますよね。

歌詞の内容を見ると、完全に「母になる」のドラマとリンクしているんです。我が子を思う母親の気持ちが込められていますよね。

安室奈美恵さんも今や母ですから、そんな彼女なりの想いも込められているかもしれません。

この歌詞における「母」とは結衣なのか?麻子なのか?というところも気になると思います。私はどちらにも当てはまることだなと感じていました。

結衣の持つ空白は広がいなくなった9年間のことでしょうし、麻子の持つ空白は広に出会うまでの数年間ですよね。それぞれの事情があって、その救いが広だったことがわかります。

ずっとこのままだと思っていた日常が変わってしまったというのも形は違いますが、結衣も麻子も変わらないと思います。

どちらの立場にたっても共感できる歌詞なので、ぜひ最終回では主題歌に耳を傾けてより一層、結末を楽しんでみようと思います。

スポンサーリンク

「母になる」 主題歌の歌詞が「泣ける」 安室奈美恵

今回の主題歌は「母になる」のために書き下ろした内容だったようです。安室奈美恵さんのコメントから見るに、ドラマの内容を知って歌い上げたようですね。

歌詞を見るとそれぞれの気持ちが描かれていたのですが、最終回までは予想できませんでした。でもなんだか、二人のどちらからも広を取り上げてはいけないんだと気づきますね。

母の持つ無償の愛がひしひしと伝わってきて、取り上げたら彼女たちの生きる意味が失われてしまうと思います。

 

最終回ではぜひ結衣や麻子、どちらの母親にとっても「母になる」チャンスを与えてあげてほしいとおもっています。

そのためには広の想いも必要ですし、今まで複雑でバラバラに思えたドラマの内容が、一つに繋がる瞬間を楽しみにしています。

同じ母として互いを理解し合う、複雑な家庭かもしれないけど広にとってベストな事をするのが母として必要なことですよね。

久しぶりに母と子の絆を違った視点から描いたヒューマンドラマ「母になる」でしたが、ついに最終回目前です。最後まで柏崎家、西原家、そして麻子を見守りましょう。

母になる あらすじ ネタバレ 最終回予想は?