セシルのもくろみドラマ脚本家はひかわかよ?どんな人??

セシルのもくろみドラマ脚本家はひかわかよ?どんな人??夏から始まる新ドラマ「セシルのもくろみ」では主演の真木よう子さんを始め、吉瀬美智子さん、伊藤歩さん、板谷由夏さん、長谷川京子さんなど美人ぞろい。

放映前から女のドロドロを描く!でもキレイ!美しいこと間違いなし、と女性からの期待値がどんどん上がっています。

そんな「セシルのもくろみ」ドラマの脚本家、ひかわかよさんって知っていますか?今回はあまり知られていない脚本家について掘り下げちゃいます。

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セシルのもくろみ あらすじ

主人公の宮地奈央(真木よう子)は専業主婦。子育てや夫の世話など、日々の暮らしに追われて自分のオシャレとは程遠い生活を送っていました。

些細な幸せ、でもそれで満足だった真木よう子さんが女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルをすることに。

最初は綺麗な世界に抵抗があり、自分とは関係ないとプロ意識などまるでなかった奈央でしたが、一緒に仕事をする仲間を知るうちに楽しさを見出すようになります。

しかし、モデルの世界は厳しいもの。女同士の足の引っ張り合いや、キレイで居続けることの大変さ、ストレス、家庭との両立…

女性ならば一度は憧れたことのあるモデルの世界に飛び込んだ奈央が、どうファッション誌の世界を切り開いていくのか?見どころだらけのサクセスストーリーです。

セシルのもくろみ キャストとが豪華!あらすじは?

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セシルのもくろみ 原作と脚本

セシルのもくろみは、主婦層に人気のファッション誌「STORY」で連載されていた同名小説が元になっています。

原作者は唯川恵さん。唯川恵さんは、連載当時名前もあまり知られていなかった「読者モデル」という立場にフォーカスをあて、小説をヒットさせました。

小説は瞬く間に、主婦に大人気に。読者モデルとモデルの違いや、ファッション業界の知られざる世界などを知ることができる小説です。

そんな唯川恵さんの小説をドラマにするにあたって、脚本家は欠かせない存在。小説のままドラマにするには、テンポや時間の都合上問題があるためドラマ用に練り直すのが脚本です。

今回脚本を担当するのは、ひかわかよさん。このひかわかよさん、名前を見たことがある!という人もいるかもしれません。どんな方なのでしょうか?

 

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セシルのもくろみ 脚本家 ひかわかよ

ひかわかよさんは、およそ2008年からテレビドラマの脚本家として活躍している若手の作家さんです。

一番最初の脚本は「なでしこ隊~少女達だけが見た特攻隊封印された23日間~」というもの。戦争をテーマにした作品で「セシルのもくろみ」とは全く違う世界観ですね。

その他にも東野圭吾さんのミステリー作品の脚本を書いたり、救命病棟24時なども手掛けています。

ここまで見ると、ミステリーなどのちょっと重いテーマを得意とする作家さんなのかな?という印象を受けますね。

しかしその後「GTO(第二期)」や「新・ミナミの帝王 美人詐欺師の罠」などコミカルで青春らしい作品も手掛けるようになりました。

一番新しいものでは「嫌われる勇気」の脚本も手掛けており、少しずつ幅が広がっているのを感じます。そして今回、ひかわかよさんが手がけるのが女のドロドロを描く「セシルのもくろみ」

今までこのようなドラマの脚本例がないので、どんなものになるのか?とても楽しみですね。

ひかわかよさんの詳しいプロフィールは出てこないのですが、おそらく女性だと思われます。女性ならではの柔らかい雰囲気と、鋭いもくろみを脚本で表現してくれること間違いなし!

「セシルのもくろみ」は7/13木曜夜10時スタートです。キレイになりたい女性、勇気が欲しいと思っている女性にはうってつけのドラマ!

脚本家・ひかわかよさんが描く読者モデルの世界、見逃せませんね。私もとっても楽しみにしています。