ごめん、愛してる キャストは予想通り?あらすじは?

ごめん、愛してる キャストは予想通り?韓国ドラマが原作!とドラマの逆輸入「ごめん、愛してる」が7月からいよいよスタート。長瀬智也さん、吉岡里帆さん主演のラブストーリーです。

今回は「ごめん、愛してる」の気になるキャストとあらすじをご紹介。長瀬智也さんと吉岡里帆さんの年齢差が活かされたストーリーなのか、気になりますね。

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ごめん、愛してる あらすじは?

親に捨てられ、幼いころから真っ当な道を歩いてくることができなかった青年・岡崎律。彼は底辺どころか、裏社会で生きていました。

そんな律が出会ったのは、三田凛華という一人の女性。二人は立場が違いますが、互いに惹かれ合います。

しかし、律は致命的な怪我を追ってしまい、寿命があとわずかと余命宣告を受けてしまいます。残りわずかな時間を、実母を探そうと決めた律。

実母はきっと自分を抱きしめてくれる、そう思っていた律の目の前に現れた母。そして、母に愛されるサトル。

自分は底辺社会で生きてきたのにも関わらず、二人は裕福そうな暮らしをしており律の中には憎しみが生まれます。

また、凛華はサトルの友人。凛華はサトルに片思いをしているのですが、なかなか上手くいかず切ない思いを募らせているのでした。

律のわずかな余命で動き出す、運命の歯車といったところでしょうか。三角関係の恋愛模様に加え、母と息子の関係、さらには存在を知らなかった兄弟の再会。

詰め込みすぎでは?と不安になるほどボリュームのあるストーリーです。韓国ドラマにありがちな余命宣告ですが、これもまたどう生かされていくのか?楽しみですね。

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ごめん、愛してる キャストは?

岡崎律を演じるのはワイルドな衣装がよく似合う、長瀬智也さん。ケンカのシーンもカッコよくキメてくれそうですよね!

その傍らで母に対する純粋な想いを抱えているので、寂しい表情にもキュンキュンしてしまいそうです。今回は吉岡里帆さんとのラブストーリーも見れるとのことで、楽しみですね。

ヒロインの三田凛華役には吉岡里帆さん。カルテット以降人気急上昇中の女優さんです。凛華は純粋で、ひたむきなヒロインらしい女性。

そんな凛華が、サトルと律の間で揺れ動き、気持ちが動いていくのも見どころです。

律の兄弟であり、ライバルである日向サトル役には坂口健太郎さん。なんと今回ピアニスト役とのことで、律との対比が大きく表現されそう。

育ちが良く、底辺を知らないサトルが律と出会うことで徐々に社会を知っていく…そんなシーンがあるかな?と今から楽しみです。

律、サトルの母親の日向麗子には大竹しのぶさん。大竹しのぶさんはチャーミングな笑顔の裏に秘めた悪女がすばらしいバランスを生み出しています。

今回もサトルにとっては良き母親、しかし律にとっては悪魔のような母親にうつるはず。その二面性、想像するだけでぞくぞくします。

他にも、サトルが夢中になるサックス奏者古沢塔子(大西礼芳)、黒川龍臣(山路和弘)、立花さと子(草村礼子)、加賀美修平(六角精児)、河合若菜(池脇千鶴)、三田恒夫(中村梅雀)などなど。

ドラマを盛り立てるキャストが勢ぞろいしていますね。大人の魅力をビシバシ感じる役者さんばかりで、深みが出そうです。

その傍ら、まだ新人の部類になる坂口健太郎さん、吉岡里帆さんのフレッシュさが良いバランスになるのかな?とも思っています。

韓国ドラマ発とのことで「ごめん、愛してる」はベタながらも感動的なストーリーになること間違いなし。

余命宣告というタイムリミットから最後は律が死んでしまうのでは…と悲しい予感がしますが、それまでの物語、すっごく楽しみですね。

「ごめん、愛してる」は日曜夜9時の放送が決定しています。1週間の締めは「ごめん、愛してる」で切ないラブストーリーを感じたいですね。