ごめん、愛してる 池脇千鶴役柄演技力と過去作がスゴイ!

「ごめん、愛してる」に出演する池脇千鶴。彼女の名前は聞いたことがあっても、どんな人か知らないという人も多いのではないでしょうか?今回はそんな池脇千鶴さんの演じる、河合若菜の役柄のご紹介。また、演技力や過去作についても見ていきましょう。

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ごめん、愛してる あらすじ

母親に捨てられ、天涯孤独に生きてきた岡崎律(長瀬智也)。裏社会で生き延びてきた彼は、ある日事件に巻き込まれ、余命宣告を受けてしまいます。

 

そんな中出会ったのは三田凛華(吉岡里帆)。彼女に惹かれる律でしたが、自分の余命が気になり一歩踏み出せません。そして律は自分の残りの人生、自分を捨てた母親を探すことにしたのです。やっと探し当てた母・日向麗子(大竹しのぶ)、しかし彼女は裏社会で生きる自分とはまったく別の人生、家庭を持っていました。

裕福な家、律の弟にあたるサトル(坂口健太郎)。愛されなかった自分と、愛されているサトルを比べて律は苦しみを覚えます。律は母に復讐することを決意。一方で、凛華はサトルに片思いをしていることを知り…律はますます苦悩の渦に巻き込まれていくことになってしまうのです。

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ごめん、愛してる 酒井若菜 役柄は?

酒井若菜役
酒井若菜は、律と同じ養護施設で育った女性です。8歳の息子と一緒に暮らしている、笑顔がまぶしい女性。

 

しかし彼女は子供の頃の事故の影響で、高次脳機能障害になっていました。つまり、知能が7歳で止まってしまっているのです。彼女の持つ過去、闇、そして屈託のない笑顔。そんな姿が律にとっては妹のような存在で、守りたい存在になっています。

 

一方若菜は、ただ律のことが「大好き」そんな彼女の無垢さ、純粋さがどうストーリーに作用していくのか?が重大なポイントになると思います。凛華が表社会の月なら、若菜は裏社会の太陽。ヒロイン2人の対比も見どころですよね。

メインヒロインは凛華になっているので、若菜の想いは報われなさそうですが…彼女の後押しで、律が歩き出せることもあるのではないでしょうか。

 

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ごめん、愛してる 池脇千鶴

池脇千鶴
生年月日:1981年11月21日(35歳)
出身地:大阪府
身長:155cm

■代表作

  • ほんまもん
  • 風林火山
  • そこのみにて光り輝く
  • 猫の恩返し(声優)
  • ジョゼと虎と魚たち

 

池脇千鶴さん、童顔で笑顔がとても愛らしい女性です。とても35歳には見えない!と思ってしまいますよね。でも、彼女には内に秘めた色気があるんです。それが彼女の最大の魅力。

 

私は彼女を知ったのが「そこのみにて光り輝く」という作品でした。綾野剛さん主演、菅田将暉さんも出演しているちょっと暗い雰囲気の映画です。底辺社会で生きる人々を描いたもので、池脇千鶴さんはお金のために性を売る、ボケてしまった父親の性処理をするなど難しい役柄に挑戦していました。これが素晴らしいのです。ただ色気があるだけではなく、その奥底にある葛藤や苦悩、迷いなどが全面に表されていました。童顔に見えるからこそそのアンバランスさにどきっとしてしまいます。綾野剛さんとのベッドシーンは、美しい!の一言でした。

 

そんな彼女が今回演じる河合若菜も、7歳程度の知能しかないことから性被害にあっている、あった過去があるのでは?と思っています。難しい役柄、それをこなせるのは池脇千鶴さんしかいませんよね。私は彼女の色香まとう演技が大好きなので、裏社会に生きる若菜、とっても楽しみにしています。

 

「ごめん、愛してる」は韓国発のドラマということでベタで泣ける展開がてんこ盛りなはず。今から待ち遠しいですね。

7月9日日曜夜9時スタートです。池脇千鶴さん、長瀬智也さんの掛け合いに注目ですよ!